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様々な症例

調べてみるとインプラント治療の症例は本当に様々です。
前歯、奥歯、中間歯といった部分的に歯を失った患者さんが治療することもあれば、歯の多くを失った患者さんがインプラントで歯を修復した例、総入れ歯の患者さんがインプラントに変更された例もあります。
また、審美的な面から抜歯してインプラント治療を受けた方もいれば、事故で失った歯をインプラントで修復したという話もあります。

インプラントが使用された症例

  • 前歯のブリッジをインプラントに変更した
  • 前歯の差し歯が折れてしまい、インプラント治療した
  • 交通事故で前歯2本を失ったため、審美面からインプラントで治療した
  • 歯周病で下の歯をほとんど失ったため、インプラントで修復した
  • 審美性を求めて前歯の欠損をインプラントで修復した
  • 奥歯を4本失ったため、かみ合わせを考慮して3本のインプラントで治療した
  • 先天性欠如(生まれつき足りない)の前歯をインプラントで加えた

インプラント治療を行う医院やセンターでは、HP上で症例を写真やイラストを用いて詳しく説明しているのがほとんどです。
治療院選びの際には、医院がどのような症例を扱ったかを確認してみるのもいいですね。

インプラントが出来ないケースは?

様々な症例を掲げてきましたが、患者さんの安全面から、どうしてもインプラントが適用できないケースがあるそうです。
それは患者さんが、以下のような場合です。

  • 妊娠中の方
  • 重い糖尿病にかかっている方
  • 重度の内科疾患を持つ方
  • 重度の心臓病にかかっている方
  • 重度の骨粗しょう症の方
  • ヘビースモーカーで禁煙が出来ない方

ただし、病気の程度や使用する薬次第では、インプラント治療が可能な場合もあるそうなので、最初からあきらめずに、歯科医師の先生に相談することをお勧めします。

 
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