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インプラントの素材

インプラントにも、種類があり、素材や形状によって異なった特徴を持っています。
世界中にはたくさんの種類のインプラントが存在しますが、その中でも特に日本の治療で使われているものをピックアップして紹介してきます。

素材別に分類

インプラントの素材は、大きくわけて2種類あり、日本ではそのどちらかを使用するケースがほとんどです。

◆チタンインプラント
骨と直接結合する特性を持っている、チタンでできているインプラントのことです。日本で使われているインプラントのうち、全体の半分がこのチタン製。骨に特に異常がない場合に使用されます。

◆HAインプラント
チタンの表面に「ハイドロキシアパタイト(HA)」という成分を結合させているタイプ。ハイドロキシアパタイトには、骨を呼び込む性質があります。そのため、骨密度が低い方や糖尿病の方へのインプラント治療時に使われることが多く、そのほかにもヘビースモーカーの人への治療にも適していると言われています。

形状別に分類

素材以外にも、開発・製造をおこなっているメーカーや、インプラントの形状によっても種類があります。日本では、30種類前後のインプラントが使われており、産地や形状によって価格も異なるようです。

◆プラトンインプラント
チタン製。日本人に向けて開発された、日本製のインプラントです。骨に結合しやすい性質があり、サイズも豊富に展開されているので、治療に使いやすいタイプだと言えます。

◆ITIインプラント
世界的にも幅広く使われている種類のチタンインプラントです。スイス製。

◆ブローネマルクインプラント
スウェーデン製のチタンインプラント。世界的にも歴史が古い型で、即時荷重インプラントに適しています。

◆カルシテックインプラント
アメリカ製のHAインプラントです。もっとも骨と結合しやすいもので、骨を呼び込む力も強力。HAインプラントの中では、多くしようされています。

◆エンドポアインプラント
チタン製。カナダのインプラントで、表面に凸凹があるため、骨との結合力が強いところが特徴です。融通が利く構造になっており、サイナスリフトなどの処置をしないでおこなう治療にも使用されます。

◆AQBインプラント
日本製のHAインプラントです。インプラントの先端から根になる部分が最初から一体化している「ワンパート」という形状で、短期間で骨と結合するというメリットがあります。

 
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